iWatchの趣味

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令和二年新作パネライ ルミノール マリーナ PAM01661|DMLS 44mm

パネライは、アヴァンギャルドな素材とオリジナルのクリエイティビティを融合させて、アイコニックなルミノール マリーナのスタイルを再定義しました。

パネライ ルミノール マリーナ カーボテック™ – 44 MM  発表

 

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パネライ ルミノール マリーナ PAM01661|DMLS 44mm

ルミノール マリーナ カーボテック™PAM01661このエキサイティングな新作は、一年をかけてフルリニューアルされるルミノール マリーナコレクションの第一弾です。

パネライは、妥協のない進化プロセスを、目を見張るような新しい解釈で継続しています。

ルミノール マリーナ カーボテック™– 44mmは、パネライが自信をもって強調する、新しい表現力によって外観に決定的な変化を遂げました。その表現力とは、今日メゾンのアイデンティティとして広く認知され、刺激的な要素でもあるカーボテック™ケースと、ブルーのスーパールミノヴァ™によるサンドイッチ™ダイヤルです。

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パネライ ルミノール マリーナ PAM01661|DMLS 44mm

この強烈で非常に特徴的な組み合わせは、 比類のないLABID™を踏襲しています。

この最新のルミノール マリーナは、パネライのLaboratorio di Ideeによって開発された高性能の複合素材と、鮮やかなブルーの象徴的なサンドイッチダイヤルで、今までの慣習を覆します。

時計のケースのタフさには注目すべきですが、重量もわずか96グラムと驚異的な軽さで、その機械的性能をカーボテック™に負っています。

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新作パネライ ルミノール マリーナ PAM01661|DMLS 44mm

外部衝撃や腐食に対する耐性が高く、カーボンファイバーの繊維が各層で異なる角度になるよう重ねられているため、不規則なテクスチャによって、各ピースには固有の模様が現れます。カーボテック™は、カーボンファイバーの薄いシートを管理温度下で高分子ポリマーPEEK(ポリエーテルエーテル・ケトン)と共に高圧圧縮した層で形成された最先端の複合素材です。

ルミノール マリーナ ファミリーには、ヌーシャテルパネライ マニュファクチュールで開発・製造されたP.9010キャリバーが搭載されています。厚さは6mmで、日付を調整するために時針のみを迅速に設定する機能を備えた、自動巻きのムーブメントです。ツインバレルによって3日間のパワーリザーブを叶えます。

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新作パネライ ルミノール マリーナ PAM01661|DMLS 44mm

ラバーのような耐水性の素材、ブルーとブラックのステッチ。ブラックラバーのスペアストラップと、バックルを取り外すための専用のドライバーがボックスに収められています。

30気圧防水(深さ約300メートル)の新しいルミノール マリーナ カーボテック™ –44mmにはパネライ スポーテック™のストラップが付属しています。

LUMINOR MARINA
CARBOTECH™ – 44 MM
PAM01661

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パネライ ルミノール マリーナ PAM01661|DMLS 44mm

[FUNCTIONS]:
時、分、スモールセコンド、日付
POWER RESERVE: 3日間

[MOVEMENT]:
自動巻きメカニカル、パネライ自社製P.9010キャリバー、13¾リーニュ、厚さ6mm、構成部品200個、31石、振動数28,800回/時、グリュシデュール®テンワ、インカブロック®耐震装置、2バレル

[CASE]:
カーボテック™、径44mm、厚さ14.5mm、カーボテック™製ベゼル、リュウズプロテクター(パネライ特許取得)、コランダム サファイアクリスタル風防、DLCコーティングチタン製12面スクリューバック
WATER RESISTANCE: 30気圧(~300m)

[STRAP]: ブラックとブルーのステッチ入りパネライ スポーテック™、DLCコーティングチタンの台形バックル、ブラックラバーのスペアストラップ

[DIAL]: ブラック、サンドイッチ構造、グリーンに光るブルーのスーパールミノヴァ™のアラビア数字とバーインデックス、9時位置にスモールセコンド、3時位置に日付

PANERAI
1860年フィレンツェで時計店、時計工房、時計技師学校として創業し、長年イタリア海軍、主に特殊潜水部隊に精密機器を納入してきた歴史をもちます。ルミノールやラジオミールを含むパネライが開発した製品は、イタリア海軍の軍事機密として長く門外不出とされてきました。リシュモングループの傘下に入り、国際市場にデビューしたのは1997年のことです。
今日ではヌーシャテルに自社工場を構え、ムーブメントの開発から製品製造まで一貫して行うマニュファクチュールブランドへと成長しました。イタリアのデザインとスイスの卓越した時計製造技術を融合させたパネライの時計は、世界中の正規代
理店と直営ブティックにて取り扱っています。

www.panerai.com

 

 

パネライPANERAI サブマーシブルの新作をご紹介!

今回はパネライの新作をご紹介。"新デザイン""新素材""限定生産モデル"などの魅力的なモデルが助けて発表されています。さっそく見ていきましょう!

サブマーシブル クロノ ギヨーム・ネリー エディション - 47MM PAM00959

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カテゴリ パネライ サブマーシブルPAM00959(新品)
機械 自動巻き
材質名 ステンレス
ブレス・ストラップ ストラップ
タイプ メンズ
カラー グレー
外装特徴 回転ベゼル
ケースサイズ 42.0mm
機能 デイト表示
サイズ 42mm

フランス人のプロダイバー"ギョーム・ネリー"へのオマージュモデルとして発表されたサブマーシブル クロノ ギヨーム・ネリー エディションPAM00959。
ベゼル、ストラップ、針を青で統一。海のイメージ強いマリンスポーツモデルとなっています。今までにはあまり見なかった配色でパネリスティの注目度も高そうな一本です。

サブマーシブル クロノ ギヨーム・ネリー エディション - 47MM PAM00616

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カテゴリ パネライスーパーコピー サブマーシブル PAM00616(新品)
機械自動巻き
材質名カーボテック
ブレス・ストラップストラップ
タイプメンズ
カラーブラック
外装特徴回転ベゼル
ケースサイズ 47.0mm

続いても、ギョーム・ネリー氏のオマージュモデルとして発表されたPAM00616。チタン製のケースバックには、ギヨーム・ネリーの署名とモーレア島が刻印されています。
世界限定わずか15本の超レアモデル。現物を拝める日は果たしてくるのか。。。
 

サブマーシブル マリーナ ミリターレ カーボテック™ - 47MM PAM00979

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パネライ 2019年新作
パネライ サブマーシブル PAM00979 マリーナ ミリターレ カーボテック™ – 47mm
ムーブメント:自動巻き(パネライ自社製P.9010キャリバー)
ケース素材:カーボテック™
ケース径:47mm

大人気、マリーナミリターレからも新作が発表されました!新作はカーボンダイアルを採用。スポーティさもより高まった完成度の高いモデルです。
今後来そうな気がします!

サブマーシブル マリーナ ミリターレ カーボテック™ - 47MM PAM00961

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パネライ サブマーシブル PAM00961

素材 カーボテック
ムーブメント 自動巻きメカニカル、パネライ自社製P.9010 キャリバー
ダイアル カーボンに夜光アワーインデックス
ベルト 26/22.0 スタンダード
防水 30気圧(水深 300m)防水
サイズ 47mm

限定わずか33本の超レアモデル。ファン垂涎の一本となっています。カーボンファイバー特有のマーブル模様がたまりませんね。
さらに、オーナーはCOMSUBINの隊員とともに、トレーニングセッションを受けることができるとか。。嬉しい?特典付きのモデルです。

サブマーシブル - 42MM PAM00683

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パネライサブマーシブル PAM00683

商品詳細
素材 カーボテック
ムーブメント 自動巻きメカニカル、パネライ自社製P.9010 キャリバー
ダイアル ブラックに夜光アワーインデックス
ベルト 22/20.0 スタンダード
防水 30気圧(水深 300m)防水
サイズ 42mm

サブマーシブル - 42MM PAM00960

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パネライ サブマーシブル PAM00960

素材 カーボテック
ムーブメント 自動巻きメカニカル、パネライ自社製P.9010 キャリバー
ダイアル ブラックに夜光アワーインデックス
ベルト 22/20.0 スタンダード
防水 30気圧(水深 300m)防水
サイズ 42mm

ケース素材に採用されている"BMG-TECH"とはSIHH2017にてパネライが発表した素材で、金属ガラス(リキッドメタル)となっています。
衝撃や磁気に強い特徴があり、腐食しにくい合金となっています。ダイバーズウォッチとして最適な素材といえるのではないでしょうか。

パネライをトケマーで探す

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パネライ ルミノールマリーナ ロゴ 3DAYS PAM00777

【商品名】ルミノール ロゴ 3DAYS 

【型番】PAM00777
【機械】手巻き P.6000
【素材】ステンレススチール
【カラー】黒
【ケースサイズ】44mm

【防水性】100m

 

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パネライ ルミノール1950 GMT PAM00688

型番 : PAM00688
シリーズ : ルミノール1950 3デイズ GMT アッチャイオ
ケース素材 : ステンレススチール
ブレス素材 : 革
文字盤カラー : ネイビー
ブレスカラー : スウェード
サイズ : ケース幅 : 44mm (リューズ除く)
腕周り : 約20cm
駆動 : AT
防水 : 100m
日差 : -15秒
風防 : サファイア

出典:パネライ|PANERAI

2020年、オーデマピゲ AUDEMARSPIGUET ディスコンになったロイヤルオーク 15400ST@@@

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コロナウイルスの爆発影響で、バーゼルワールドの開催が実質中止となりました。

 

というのは、コロナウイルスの影響がだんだん大きく、そして幅広いものになっていて、世界各地で大きなイベントなどが中止になったり延期になっている。

 

こちらでも紹介しているのですが、これがなかなか厄介なことになっている。

 

延期は延期でも、年をまたいでするものは、実質中止というふうに感じます。

バーゼルワールドが良い例ですかね。

2019年から、バーゼルワールドの日程がいろいろと例年通りではないことが言われていましたが、まさか中止になろうとは誰も思っていなかったのではないでしょうか。

スイスでも感染者が出たことにより、より一大事になっていますが、日本でもオリンピックができそうにないんじゃないかということが言われています。

個人的にはオリンピックが開催されるまでは収束しないんじゃないかと思っています。

非常に大きなパンデミック的な出来事になっていますが、人命最優先ですからね。

さてさて、そんなわけで、大きなイベントが中止したり延期したりしているお話だったんですが、もう一つ。

コロナコロナコロナ。

コロナが理由でいろいろな市場が潰れている。

とは言え、コロナのおかげで売上を伸ばしている業界もあるそうです。

例えば、学校が休みになったことで、冷凍食品やそれを保存しておく冷凍庫が売れているそうです。

コロナコロナコロナ。

コロナが理由でいろいろな市場が潰れている。

とは言え、コロナのおかげで売上を伸ばしている業界もあるそうです。

例えば、学校が休みになったことで、冷凍食品やそれを保存しておく冷凍庫が売れているそうです。

コロナの発生から冷凍庫という発想はなかなか出てこないでしょうから、そういった意味では経済がどのようにつながっているかを見るのには役に立っている。

さて、そんなわけで、前置きが長くなっちゃったんですが、今日のテーマはオーデマピゲのディスコンモデル。

ディスコンというのは、ディスコンティニューやディスコンティニュードの意味で、中止を意味する言葉なんですが、生産が中止、つまり生産終了モデルのことをディスコンモデルというわけですが、オーデマピゲが毎年新作を発表していた旧ジュネーブサロン(現 Watches & Wonders Geneva)もまたコロナウイルスの影響で中止になっちゃいました。

あれもこれもディスコンなわけです。

ということで、今回は15400ST系についてです。

https://jp-kopi.com/wp-content/uploads/2019/11/vxw0whkvkwm.jpg

このモデル。

41ミリケースのロイヤルオークで、2012年から販売されていたモデルなんですね。

2020年にはオーデマピゲのカタログから姿を消しており、これから価格が上昇していきそうな予感がしています。

ロイヤルオークの需要は爆発的に伸びており、それに供給が追いついていない状態がずっと続いていて、価格もロイヤルオークのエクストラシンなんかは500万円に達するほどにまでなっています。

上記の記事でもラグジュアリースポーツの腕時計の価格についてお話ししているのですが、15400STもまた価格がこれからどんどん上昇していくのではないかと思います。

15400STは2012年に白文字盤、黒文字盤、青文字盤、そして2017年にグレー文字盤が発表され、4色展開されていたモデルなんですが、2019年に新作モデルとして登場した同じく41ミリの15500ST系がこれから15400STの代わりになっていくんだろうと思います。

15500STは上記の4色から白がない3色でモデル展開されているのですが、なぜ白をなくしたのか未だにわからない。

どちらかと言うとグレーがあまり必要ないと思うのですが、いかがでしょう?

とは言え、両モデルにあるブルーダイヤルのやつやはり一番人気で、15400STも青文字盤のモデルが先導を切って価格を釣り上げていくことでしょう。

ということで、生産が終了してしまった15400STですが、まだまだ新品も残っているだろうし(どこかには。。)綺麗な中古の個体もあるでしょうから、今がチャンスかもしれないですね。

とは言え、これから価格が上昇するとは限りませんので、投資目的の場合は慎重に吟味してみてください。

コロナウイルスの影響もありますからね。

次回は15500STの価格について見ていきたいと思います。

オーデマ・ピゲ ロイヤルオークエクストラシン 15202OR.OO.1240OR.01

https://jp-kopi.com/wp-content/uploads/2019/12/15202OR.OO_.1240OR.01.jpg

カテゴリ オーデマピゲ ロイヤルオーク(新品)
型番 15202OR.OO.1240OR.01
機械 自動巻き
材質名 ピンクゴールド
ブレス・ストラップ ブレス
タイプ メンズ
カラー ダークブルー
外装特徴 シースルーバック
ケースサイズ 39.0mm
機能 デイト表示

オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 41mm 15400ST.OO.1220ST.02

https://jp-kopi.com/wp-content/uploads/2019/11/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%B2%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC-%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AF-%EF%BC%94%EF%BC%91%EF%BD%8D%EF%BD%8D-15400ST.OO_.1220ST.02.jpg

カテゴリーオーデマピゲ ロイヤルオーク(新品)
型番 15400ST.OO.1220ST.02
機械自動巻き
材質名ステンレス
タイプメンズ
文字盤色シルバー
外装特徴シースルーバック
ケースサイズ41.0mm
機能デイト表示
付属品内・外箱

オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 41mm 15400ST.OO.1220ST.03

https://jp-kopi.com/wp-content/uploads/2019/12/15400ST.OO_.1220ST.03.jpg

カテゴリーオーデマピゲ ロイヤルオーク(新品)
型番15400ST.OO.1220ST.03
機械自動巻き
材質名ステンレス
タイプメンズ
文字盤色ダークブルー
外装特徴シースルーバック
ケースサイズ41.0mm
機能デイト表示
付属品内・外箱

オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク  41mm 15400OR.OO.1220OR.02

カテゴリーオーデマピゲ ロイヤルオーク(新品)
型番 15400OR.OO.1220OR.02
機械自動巻き
材質名ピンクゴールド
タイプメンズ
文字盤色ホワイト
外装特徴シースルーバック
ケースサイズ41.0mm
機能デイト表示
付属品内・外箱

オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 41mm 15400ST.OO.1220ST.01

https://jp-kopi.com/wp-content/uploads/2019/12/15400ST.OO_.1220ST.01.jpg

カテゴリーオーデマピゲ ロイヤルオーク(新品)
型番15400ST.OO.1220ST.01
機械自動巻き
材質名ステンレス
タイプメンズ
文字盤色ブラック
外装特徴シースルーバック
ケースサイズ41.0mm
機能デイト表示
付属品内・外箱

 

 

 

SIHHバーゼルワールド2020が確定中止

HI!みなさんお久しぶりです。

ちょっとだけ更新するのが遅くなっちゃいました。

最近は世間がいろいろと騒がしくなっています。

みなさんも病気などにはお気をつけください。

さて、そんなわけで、今回のテーマは2020年のバーゼルワールドに関して。

バーゼルワールドやその他の時計の見本市などから撤退する企業が増えてきています。

それ故に、バーゼルワールドとジュネーブサロン(現・Watches & Wonders Geneva)が日程を調整し、同時期に行おうという試みが為されていました。

オメガが傘下になっているスウォッチグループの撤退などから、割と多くの企業が撤退を始め、来場者数が減っていたので、その措置として日程が以下のようにあわせられたんですね、

SIHH : 2020年4月25日(土)~4月29日(水)

バーゼルワールド : 2020年4月30日(木)~5月5日(火)

このように2つのウォッチショーが続けて行えるようになっていました。

これまでは、だいたいジュネーブサロンがバーゼルワールドよりも数週間早く行われていて、時計関係者の人は年に二回ほどスイスの方に脚を運んでいました。

ですが、今回の新型肺炎の影響で、もともと例年よりも遅れて行われる予定だったバーゼルワールドはさらに開催日程を延期するとのことだそうです。

結論から言うと、行われるのは2021年。

正確な日程は1月28日〜2月2日までだそうです。

つまり実質延期というか中止に近い形です。

2020年に行われるはずの時計の見本市が2021年に行われるわけですから、これは中止という言い方が妥当なんじゃないでしょうか?

もし2021年にもう一度行うのであれば話は別ですが、1月2月に行ったばかりで、2021年の新作の見本市を4月5月に行うとは考えにくい。

ですから、2021年に行われるバーゼルワールド時計の見本市は、2020年戸2021年の分を統合するという形になるんじゃないでしょうか。

そしてもう一つ気になるのが、2020年に新作発表しなかった場合に多くの時計メーカーが、

『あれ、見本市の効果ないんじゃない??』

となってしまうかもしれないこと。

そうなるメーカーが増えると、見本市離れが一気に加速することになりかねない。

いままで見本市がないといけないと感じていた企業が実は見本市はいらないという感じになればバーゼルワールドなどから撤退するメーカーが増えることが予想されます。

中国は国内の多くの工場を停止し、中国国内の空気汚染度が低くなったわけですが、それでも韓国の空気汚染度はほとんど変化していません。

つまり、これまで中国のせいにしていた韓国の空気汚染は中国のせいじゃなかったということなんですが、何かのはずみでそうじゃないことがわかることがあります。

今回バーゼルワールドなどの見本市が開催されないのは、そういったことにちょっとだけ似ています。

もちろん今後どうなるかは誰にもわかりませんが、今回の件で時計業界に大きな変化がある可能性は否定できないですね。

ということで、実質今年は中止となった時計の見本市についてでした。

ロレックス デイトナ 116500LN SS AT 黒文字盤

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カテゴリロレックス デイトナ(新品)
型番 116500LN
機械自動巻き
材質名ステンレス・セラミック
ブレス・ストラップブレス
タイプメンズ
カラーホワイト
外装特徴タキメーターベゼル
ケースサイズ40.0mm
機能クロノグラフ
付属品内箱
外箱

 

腕時計ブランドランキング18選(国内・海外)

一百五十以上の定番時計も紹介!

一生ものが揃う高級腕時計ブランドの聖地「スイス」をはじめ、コスパに優れた「日本」、さらにドイツ・アメリカなど、かなりボリュームのある内容となっています。

 

今日は腕時計ブランドランキングの「保存版」とも言える、海外・国内から厳選した『世界を代表するメンズ腕時計ブランドランキング18選』を国別で紹介しています。

 

 

①スイスの腕時計ブランドランキング【18選】

1位

 創業:1905年 
 
 創業地:イギリス・ロンドン(現在はスイス) 
 
腕時計の実用性を高めた世界一有名なカリスマブランド

ロレックスとは

1950年代からはプロ向けの製品も積極的に開発し、「エクスプローラー」「サブマリーナー」「GMTマスター」など、ブランドを代表する人気モデルを展開。これらは現在の技術見合った最高峰の実用時計としての地位を確立している。

「最高峰の実用時計」を開発しつづけるロレックスは1905年に創業。精度と性能を満たすための腕時計開発を積極的に行い、1926年に世界初の完全防水ケース「オイスター」を完成させる。さらに1931年には360度回転ローターを採用した自動巻上げ機構「パーペチュアル」、1945年に日付表示「デイトジャスト」を開発。腕時計の実用性を飛躍的に高めた。

ロレックスの定番腕時計3選

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ロレックス デイトナ 116520 コスモグラフ 文字盤 ブラック

 コスモグラデイトナ 

とくに日本で絶大な人気を誇るスポーツ・ロレックスのフラッグシップ。2000年の誕生以来、新型ブレスの採用や、ムーブのヒゲゼンマイが耐磁性に優れたパラクロム製になるなど、絶え間なく細部へ乗りファインを続けている。
124万2000円 / ロレックスRef.116520

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ロレックス サブマリーナデイト 116610LN オイスターパーペチュアル

 サブマリーナ デイト 

ビジネスもカジュアルも問わない、ラグジュアリーに大進化したダイバーズウォッチの決定版。回転式ベゼル搭載時計として、1953年に誕生した元祖ダイバーズウォッチ。
以降はダイバーズの代表格として君臨。2010年からは傷に強いセラミックベゼルを備え、ラグやリューズガードなどもボリュームアップし高級感を高めた。
87万4800円 / ロレックスRef.116610LN

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 エクスプローラーI 
 
1953年に誕生した”探検者”というモデル名の通りの3針タフモデル。時刻を正確に表示することに徹した耐久性や視認性の高さに定評がある。
2010年に39mm径となり2016年に新型に。
66万9600円 / ロレックスRef.214270

 

2位

オメガ

 創業:1848年 
 
 創業地:スイス・ラショードフォン 
 
人類初の月面着陸や海底探査など、前代未聞の地へ挑んだ偉大な歴史

オメガとは

1885年に発表した超高精度ムーブメントオメガラブドール」や、名作「Cal.19」など、創業当初から世界的なヒットを記録。その卓越した信頼性と機能性から、NASA宇宙計画など歴史に残る冒険をサポートした実績も多数もつ。

 

1932年よりオリンピック最多公式時計回数を誇り、2020年の東京オリンピックまで担当することが決まっている。1999年にはコーアクシャル機構の実用化に成功するなど、常に時計革命のパイオニアとしても君臨。

オメガの定番腕時計3選

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 スピードマスター プロフェッショナル 
 
1967年の誕生以来、基本デザインが変わらないオメガのド定番モデル。他のモデルが進化しているなか、あくまで昔のままの手巻きムーブメントを搭載している。
人類初の月面着陸に同行するなどの、偉大な伝説を受け継ぐ。
55万800円 / オメガRef.311.30.42.30.01.005

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オメガ スピードマスター 3873-5031 プロフェッショナル

スピードマスター コーアクシャルクロノメーター 
 
6年かけて開発した自社製ムーブメントCal.9300を搭載したスピードマスター。3時位置に60分計と12時間計の同時表示を実現したことで、個性的な2つ目ダイヤルに仕上がっている。
自動巻き、日付表示など、手巻きモデルにはない、実用的な使い勝手のよさを誇る。
92万8800円 / オメガRef.3873-5031

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オメガ シーマスター300 マスターコーアクシャル 233.30.41.21.01.001

 シーマスター300 
 
1957年に登場した初代モデルを忠実に再現しながら、最新技術を用いでモデファイ。ベージュ色の夜行やブロードアロー針などがクラシカルな雰囲気を放つ。
71万2800円 / オメガRef.233.30.41.21.01.001

 

3位

IWC

創業:1868年 
 
 創業地:スイス・シャフハウゼン 
 
スイスで最も「ドイツ」を感じさせる質実剛健ブランド

IWCとは

スイス伝統の職人技術と米国最先端技術の融合を目指し1868年に創業。IWC同年、独自の緩急針やバイメタル補正テンプを備えた「ジョーンズ・キャリパー」を開発するなど、創業当時から斬新な複雑機構を発表して名声を得る。

 

その後の展開は多彩で、航空時計の最高傑作と称される「マークIX」、ラグジュアリーな大型高精度モデル「ポルトギーゼ」、500年先のカレンダーを表示する「ダ・ヴィンチ」など、歴史に残る名機を数多く開発している。

IWCの定番腕時計3選

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ポルトギーゼ・オートマティック 
 
ブランドを代表する気品あふれるロングセラー。2015年にはリニューアルを受けてより完成度をアップ。
耐摩擦性に優れたセラミック製部品の採用により、ベラトン自動巻き機構の精度が大幅に向上している。
99万9000円 / IWC Ref.IW500107

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IWC パイロットウォッチ マーク18 IW327001

パイロットウォッチ・マークXVII 
 
IWC初の航空時計マークIXが1936年に誕生以来、飽くなき進化を続けてきた大定番。2012年に誕生した41mm径モデルは高度計を模した日付が個性的だ。
54万5400円 / IWC Ref.IW327001

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IWC時計 ポルトギーゼ IW500101 オートマティック

 ポルトギーゼ・クロノ オートマティック 
 
1930年代の懐中時計用のムーブメントを搭載した大型腕時計をルーツに持つ、エレガントな雰囲気と大型ケースの力強さを融合。
1993年に復刻されて以降、多彩なバリエーションを生みながら、現在も基幹モデルとして人気を博す。
92万3400円 / IWC Ref.IW500101

 

4位

ブライトリング

 創業:1884年 
 
 創業地:スイス・サンティミエ 
 
航空界とともに進化した「プロ用計測時計」のトップブランド

 

ブライトリングとは

”プロの計器”を前提に製造されたモデルは、いずれも視認性や耐久性で高い評価を獲得。精度についても1996年に業界初の「100%クロノメーター化」を宣言し、これを達成。実用性も高い航空時計の雄として地位を確立している。

 

ブライトリング創業当初から精密機器類を製造していた関係から、「腕に着用できるクロノグラフがあればパイロットに役立つ」と考え、1915年に世界初の専用プッシュボタン付きクロノグラフを完成。その後も航空用回転計算尺を搭載した「ナビタイマー」、新世代機械式クロノ「クロノマット」など、多くの傑作を輩出。

 

ブライトリングの定番腕時計3選

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ブライトリング シルバー文字盤 クロノマットB01 A011B67PA

 クロノマット44 
 
ブライトリングの中でもケースとブレスの質感が高く、高級感は同社トップ。1984年の誕生以来進化を続け、5年かけて開発した「キャリパー01」を2010年に搭載したフラッグシップ。
99万3600円 /ブライトリング Ref.A011B67PA

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ブライトリング ブラック/シルバー文字盤​ ナビタイマー01 A022B01NP

 ナビタイマー01 
 
航空クロノグラフの歴史を体現するナビタイマーが、自社開発・製造のキャリバー01を搭載して2011年にフルモデルチェンジ。
ケースは43mmへ大型化したが、レッドのクロノグラフ秒針など1952年から続く伝統のデザインは受け継がれている。
108万円 / ブライトリング Ref.A022B01NP

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ブライトリング BREITLING アベンジャー ブラックバード 44 V171B74MMA USED

 
 ブライトリング 
 
自動減圧バルブを搭載した1000m防水を誇るプロフェッショナル用ダイバーズ。
ラバーを埋め込んだ独自の質感の逆回転防止ベゼルを装備。文字盤には24時間表示をあしらい視認性を向上させている。
46万4400円 / ブライトリング Ref.V171B74MMA

 

5位

タグ・ホイヤー

 創業:1860年 
 
 創業地:スイス・サンティミエ 
 
絶え間なく技術革新を続ける「スポーツ時計」のプロフェッショナル

タグ・ホイヤーとは

こうした実績を活かし、オリンピックやF1の公式時計も務めてきた。現行の定番ラインは多くのF1ドライバーに愛用されてきた「カレラ」や「モナコ」。そして本格ダイバーズの「アクアレーサー」など、多彩に展開。ここ数年は、機械式の極限に挑むなど革新機構も開発している。

タグ・ホイヤー1860年の創業から夢のような時計の開発に着手し、それを実現してきたタグホイヤー。1887年には”現在のクロノグラフの基礎”にもなっている「振動ピニオン」で特許を取得。1916年には世界で初めて1/100秒計測が可能な「マイクログラフ」などを開発し、精密計測と高精度時計の分野で比類なき実力を発揮。

タグ・ホイヤーの定番腕時計3選

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タグホイヤー カレラクロノ キャリバー1887 CAR2111.FC6266

セイコーの設計をベースにした信頼性の高いキャリバー1887を搭載し、大ヒットしたシンプルかつオーセンティックなモデル。リューズやプッシュボタンは非ねじこみ式のため、直感的に操作ができる。
52万9200円 / タグ・ホイヤー Ref.CAR2111.FC6266

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タグホイヤー モナコクロノキャリバー12 スティーブマックィーン CAW2111.FC6183

 モナコ クロノグラフ 
 
映画「栄光のル・マン」でスティーブ・マックイーンが装着して伝説となった初代モナコを復刻。
角型ケースにブルー文字盤を組み合わせ、鮮やかな秒針をセット。シャープなラインが力強く男らしい逸品。60万4800円 / タグ・ホイヤー Ref.CAW2111.FC6183

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タグ・ホイヤー アクアレーサー WAY211A.FC6362 キャリバー5 300M

アクアレーサー 
 
アクアレーサーの外観を活かしつつ2針にしたこのモデルは、時にプレミア価格で流通するほど人気継続中の王道時計。
ビジネススーツにもマッチする飽きのこないデザインと、実用的なデイデイト付き。リーズナブルでメンテナンスコストも抑えられ、社会人の1本目としても最適。
29万7000円 / タグ・ホイヤー Ref.WAY211A.FC6362

 

6位

パテック フィリップ

 創業:1839年 
 
 創業地:スイス・ジュネーブ 
 
時計作りを芸術の域に昇華させた頂上ブランド

パテック フィリップとは

シンプルなドレスウォッチカラトラバ」、スポーツエレガンスを体現した「ノーチラス」といったラインは、多くの時計ファンの”永遠の憧れ”として君臨。これらの時計は独自規格で厳正に管理されている。その品質保証を徹底することもまた、同ブランドが最高峰であり続ける理由のひとつとなっている。

創業当時から竜頭巻上げ式時計、ミニッツリピーター、パーペチュアルカレンダーなど、複雑機構の第一人者として揺るぎない評価と実績を残してきた最高峰のマニュファクチュール。素材まで妥協無く吟味した最高品質の製品は、古くから世界各国のセレブリティに愛されてきた。

パテック フィリップの定番腕時計3選

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パテック・フィリップ ノーチラス ラージサイズ 5711/1A-010

 ノーチラス 
 
天才デザイナー「ジェラルド・ジェンタ」の傑作。分厚いサテン仕上げのラグやヒンジが左右に飛び出した意匠が、強烈に個性を主張している。
301万3200円 /パテック・フィリップ Ref.5711/1A

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パテック・フィリップ カラトラバ 5196G-001

 カラトラバ 
 
最先端の美的表現を目指して1932年に誕生した、ピュアな美しさを継承する丸型3針モデルの大傑作。
リファレンスに「96」が付くモデルは、初代Ref.96の系統を受け継ぐラインとして”クンロク”と呼ばれ、絶大な人気を誇る。
266万7600円 /パテック・フィリップ Ref.5196

 

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パテック・フィリップ 時計 アクアノート ラージサイズ 5167/1A-001

 アクアノート ラージ 
 
1996年にマリン系として登場したアクアノート。40.8mm×8mm厚で”スポーツエレガンス”を体現した八角形ケースは、スーツにも好相性。
265万6800円 / パテック・フィリップ Ref.5167/1

40mmサブマリーナのRef.116610LNとデイトナ Ref.116500LNの大きさを比較してみる

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ロレックスの良さも悪さも、このやや”退屈”な時計作りに集約されるんですが

さてさて、ロレックスというブランドをよく知っている人は、このブランドがあまり冒険した腕時計を作らないことはご存知だと思います。

ロレックスの良いところは頑なにブランド精神を崩さず、実用性の極めて高い腕時計ばかりをつくるところにあります。

最近の時計ブームから来る、機械式時計の人気はこれまでロレックスに一極集中していた時代とは違い、

そして、それらが全て、安いモデルも高いモデルも、全モデルが高級なところがロレックスが愛される点です。

ウブロパネライ、ブライトリングやタグホイヤー、そしてオメガなどの有名な中堅時計メーカーにシェアを奪われる形になっています。

そんなロレックスを最近、時計店で見かけたわけですが、やはりゼニスやIWCポルトギーゼに比べると、やや小ぶりであることに気付きます。

しかしロレックスがこれまで培ってきた技術や絶対的な信頼とブランドステータスはやはり今でも健在で、世界で一番人気の機械式時計メーカーを挙げる人は圧倒的にロレックスが多いのです。 

意外と小ぶりなデイトナーと大きく見えるサブマリーナ

公式の数値ではデイトナの大きさは直径40ミリと、近年の大型化するクロノグラフなどのスポーツウォッチにしては、やや小ぶり。

ロレックスのアイコン的な腕時計であるデイトナを初めて見たとき、僕はカタログ数値に比べ、見た目ではかなり小ぶりだったことにとても驚きました。

実寸値自体小ぶりなんですが、ことデイトナとなると、これが40ミリかと思ってしまうくらい。

同じ40ミリのサブマリーナに比べても、感覚的にだいぶ大きさが違うように感じられます

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デイトナとサブマリーナをこうして比べてみると、目の錯覚なのかサイズは同じであるのに、パッと見た感じや感覚ではサブマリーナの存在感の方がすごいように感じられます。

ポイントはベゼル?

ラグ幅とブレスコマ

そして、サブマリーナという腕時計自体が、実用性をより重視して作られた300メートル防水を誇る腕時計であるということは忘れてはいけません。

サブマリーナのケースラグはデイトナのそれよりも幅広で、プロのダイバーが問題なく使用できるように、非常に頑丈に作られています。

ドレス系のスポーツウォッチである、デイトナとのその他の違いは、ブレスコマの中央がサブマリーナは鏡面磨きがされていないことです。

ブレスレットの中央のコマがピカピカ光るデイトナはよりドレッシーで美しいですが、3コマともヘアライン仕上げがされているサブマリーナのブレスレットはマッシブな鉄の塊と言った感じです。

サブマリーナのベゼル幅もデイトナのベゼル幅や厚み、角度を見てみると、

同じ40ミリの時計と比べたときに大きさが違うように感じられるのは、ベゼルの幅もまたあるわけですが、

サブマリーナの方が若干幅広で、厚みがあって、角度も平らになっているで、それが一番大きな原因なんじゃないかなと思います。

文字盤

そして最後は文字盤。

デイトナの小ぶりなインデックスに比べ、サブマリーナのインデックスはダイバーズウォッチである点から、視認性を高めるために大きくデザインされています。

時針や分針も同じ。

サブマリーナが人気である理由は、時針のベンツ針でもあるんですが、視認性を高めるためにデザインされたこれらの大きな要素が、サブマリーナをより大きく見せている理由だと言えるんじゃないでしょうか。

まとめ

まとめると、同じ40ミリでも見た目にはやっぱり違いがあるようです。

僕が思うに一番大きな原因はベゼルの幅とラグの幅。

これらがサブマリーナは、デイトナよりもマッシブでがっしりしているので、時計自体が大きく見えてしまうんですね。

厚みもまた違っていて、

サブマリーナの13ミリに対し、デイトナは12.5ミリと、少しだけ薄いわけです。

この微妙な違いが大きな違いを生むわけです。

割合にしてみると、40ミリなら違いは1.5ミリくらいになりますから、ケースの直径でそれくらい違うと印象は変わります。

タイプが違う腕時計ですから、両方吟味して予算に合わせるという感じですかね。

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ロレックス サブマリーナデイト 116610LN オイスターパーペチュアル

「最高級」ロレックス サブマリーナデイト 116610LN  オイスターパーペチュアル

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ロレックス オイスターパーペチュアルサブマリーナデイト 116610LV

「最高級」ロレックス オイスターパーペチュアルサブマリーナデイト 116610LV

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ロレックス デイトナ 116500LN ブラック コスモグラ

「最高級」ロレックス デイトナ 116500LN ブラック コスモグラフ

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ロレックス デイトナ 116500LN スモグラ

「最高級」ロレックス デイトナ 116500LN コスモグラフ

ROLEX・わずか一年で廃盤になったGMTマスターII ブルーダイヤル番号116719BLROとその理由は?番号126719BLROMETの登場で生産終了した青文字盤

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2018年は衝撃的でした。

しかもずっとステンレスモデルではラインナップになかった赤と青のペプシベゼルで復活し、それもまた話題を呼びました。

GMT機構がついた腕時計や高級タイプのスポーツウォッチというカテゴリで話題をかっさらったこのRef.126710BLROもまた幅広いニーズに応えた素晴らしい1本だったと言えるんじゃないでしょうか。

GMTマスターIIにジュビリーブレスが搭載されたモデルが発表されましたから。

それがロレックスのやり方。

その人気は価格にも現れています。

定価100万円を切るモデルなのに200万円を超える販売価格のすごさにはやはりロレックスの力を感じざるを得ません。

それと同時に登場したホワイトゴールド製で同じく現存していたペプシダイヤルのGMTマスターII Ref.116719BLROには青い文字盤のモデルが登場。

GMTマスターII 18Kホワイトゴールド ブルーダイヤル Ref.116719BLRO

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この1本。

なんですが、2019年の新作 Ref.126719BLROMETの登場でわずか1年で廃盤した形になってしまいました。

シードゥエラーがわずか3,4年で姿を消したことが最近では記憶に新しいですが、わずか1年でお払いボックスになったのにはなにか理由があるのでしょうか?

数年で廃盤になる短命なモデルは時々散見されますが、1年というのはほとんど例がないんじゃないでしょうか?

Ref.116719BLROのブルーダイヤルはこれまでと同様、オイスターブレスを搭載しています。

ここであえてジュビリーブレスにしなかったのはジュビリーブレスを初搭載するステンレススティールモデルと見た目の区別をつけやすくするためであるのと、ジュビリーブレスが不評だったときのためにある意味保険的な理由も少しばかりあったのかなと。

しかしジュビリーブレスがあまりに好評で、しかも赤と青のベゼルにダークブルーのダイヤルを合わせたあまり調和の取れていないRef.116719BLROは不評過ぎたんじゃないかなということが予想されます。

それに加え、ジュビリーブレスに人気が集中し、そしてステンレス製にペプシベゼルが復活。

それに追い打ちをかけるように、ペプシベゼルとブルーダイヤルの組み合わせが微妙だった。

そして最後にホワイトゴールド自体が高すぎる。

ジュビリーブレスのGMTマスターII Ref.126710BLROにお株を奪われた感じですかね。

ロレックスのスポーツモデルは総じてステンレス製のほうが人気が高いです。

それに加え、ジュビリーブレスに人気が集中し、そしてステンレス製にペプシベゼルが復活。

それに追い打ちをかけるように、ペプシベゼルとブルーダイヤルの組み合わせが微妙だった。

そして最後にホワイトゴールド自体が高すぎる。

これらを合わせるとたしかに不評すぎたモデルになっちゃったのかもしれません。

  • ステンレスのほうが人気
  • ジュビリーブレスが大好評
  • SSモデルにペプシが復活
  • ペプシベゼルとブルーダイヤルが不評
  • ホワイトゴールドの価格

とはいえ、このホワイトゴールド製のGMTマスターIIも新型に移行せざるを得なかったわけですから、116719が廃盤になったのは世代交代が根本的な理由ではあるんですが、もしこのモデルが人気ならもう2年くらいは存在することもあり得たのかなと思います。

ステンレスモデルから段階的に世代交代していけば2年後くらいに126719が登場するということもあり得たんじゃないかなと。

もともとホワイトゴールド製の腕時計はかなり高額ですから、ステンレスのほうがメインであったわけですから。

116719BLRO ブルーダイヤルがわずか1年で廃盤になった理由に挙げられるのはこんな感じですかね。

とはいえ、希少価値の高いモデルは後々価格が高騰していく可能性も十分にありますから、このモデルは将来的にはかなりの値段になりうる可能性だってあります。

ホワイトゴールド製のモデルですから、ステンレスモデルに比べ生産数は極めて少ないはずです。

というわけで、2019年の新作GMTマスターII ホワイトゴールド Ref.126719BLROMETと入れ替わる形で生産を終了したRef.116719BLRO ブルーダイヤルでしたが、将来的には希少価値が出るかもしれません。